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二次会の会費と景品選びのコツとは

 二次会に参加する人が楽しみにしていることの一つといえば、景品がもらえるゲームではないでしょうか。
どんな景品を準備するのかによって、二次会の印象までも左右することになるので、よく考えて選ばなくてはなりません。
何が良いか考えるときには、まず人数と予算に注目しておき、その後メインとなる景品を一つ決めるようにしましょう。
景品にメリハリをつけることによって、ゲームを盛り上げることができるようになります。
もちろんサブメインも準備しておくべきです。
サブメインは、メインほど豪華にする必要はありませんが、メインにお金をかけすぎてそれ以外の景品が全て参加賞程度の安いものとなれば、メインが当たった人以外は不満が出るのは当たり前のことであり、満足度の高い二次会とはいえなくなってしまいます。

 景品を購入する費用は、企画者が負担することもありますが、大半が参加者の会費に上乗せして賄うことになります。
景品数が多すぎると予算を超過することになり、足りない分を自己負担しなくてはならなくなるので気をつけましょう。
しかし、だからと言って数が少なすぎても景品をもらえる人が少なく、行き届かないので不満が出てきてしまいます。
景品の数としては、参加人数の三分の一程度を目安としておくと、予算超過や行き届きによる不満のリスクを下げることができます。
景品数を決める時には、参加者の人数だけで判断するのではなく、景品獲得のためのゲームにどの程度時間を使うことができるのかも考えておかなくてはなりません。
あまりにゲームの時間が長いと、ゲストを飽きさせてしまうので気をつけましょう。

 参加者が多くて大規模な二次会の場合には、参加者の三分の一に景品が行き渡るようにするだけでもかなり時間がかかることになります。
その際には、早く終わるゲームにしたり、ゲーム自体をグループ対抗にするなど工夫が必要です。
景品予算は、基本的に会費から会場費や飲食費を差し引いた残りとなりますが、豪華な景品にしたいからという理由で会費を高く設定してしまうと、参加者が減ってしまうことにも繋がりかねず、元も子もない結果になってしまうので気をつけなくてはなりません。
景品は、変わりネタやウケを狙ったものではなく、定番であり誰もが貰って嬉しい無難なものにしておくことが大切です。
景品の内容は、企画者のイメージを左右することにも繋がりかねないのでよく吟味してから選ぶように気をつけましょう。

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